自由に生きる人の日々

10代が書く車の事

平成のクルマを振り返ってみたpart14

今回はあの絶滅危惧

トヨタ プリウス

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  • 21世紀に間に合いました

 このクルマは1997年に発売された当時としては珍しいハイブリットカー

このプリウスは2代目3代目に比べるとバカ売れしたわけではないらしい。たしか累計販売台数が7万台ぐらいだった気がする...

7万台作られたのに今となっては絶滅危惧種

自分は今まで生きていて実際に走っているところを見たことが無いくらい(笑)

今は「ハイブリット」という言葉は認知度はかなり高いですよね

  • 「ハイブリット」の意味

エンジンと電気モーターの2つの原動力を持つことから、かけあわせた

という意味の英単語「Hybrid」と呼ばれた

カーセンサーから引用

  • あり得ないほどの低燃費

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このクルマは当時としてはあり得ないリッター28.0kmを達成する

しかもそんな高性能車を215万円といった低価格で売り出す

でも低価格にし過ぎたせいか売れすぎるとトヨタは大赤字

そんな問題を抱えながらも初代は頑張ってきました。でもその問題は企業努力により解消された。

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  •  近未来的な内装

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曲線が多いデザインで何故かドラえもんの世界を想像してしまうのは自分だけですかね?(笑)

このクルマは当時では珍しいものばかりが付いておりインテリジェントパーキングシステム

が装備されている。その他にもタコメーターの代わりにモーターの使用状況が確認できるシステムが装備されているのも面白いところ。

コラムシフトは古臭いが、後期型では今ではお馴染みの

エレクトロシフトマチックが採用されている